安定した拍。
ゆっくり練習し、心の中の拍を保てるようになってからテンポを上げましょう。
大作曲家 · 一曲の世界
曲の個性を大切にした、見やすく弾きやすい楽譜。
原曲の魅力を生かし、取り組みやすく整えたピアノアレンジです。
Prelude in G Major – BWV 1007

作品の背景1717〜1723年頃作曲・バッハ32〜38歳頃
難易度初中級
楽器ピアノ独奏
楽譜の特徴指番号 · アーティキュレーション
楽譜
ゆとりのある譜面に指番号や表情記号を添えました。技術を学ぶことが、曲の個性を生かす演奏につながるように工夫しています。

音楽の背景
ケーテンの宮廷楽長だったバッハは、器楽音楽にとりわけ恵まれた環境で働いていました。毎週教会のために作曲する義務から解放され、協奏曲、ソナタ、組曲に専念することができたのです。無伴奏チェロのための作品も、おそらく、この実り豊かな宮廷生活の中で生まれました。
ピアノで弾く
まず拍の流れを整え、次に音のバランス、最後にフレーズ全体の方向を意識してみましょう。
ゆっくり練習し、心の中の拍を保てるようになってからテンポを上げましょう。
主旋律をよく聴き、伴奏は柔らかく控えめに支えましょう。
短い動機を大きなまとまりにつなぎ、強弱を使って音楽の到達点へ向かいましょう。
購入方法
Prelude in G Major – BWV 1007を一曲だけ楽しむなら単曲の楽譜を。作品の背景や参考演奏とともにバッハの20曲をたどるなら、日本語版の曲集をご覧ください。
この曲の楽譜
印刷して使える単曲の楽譜です。販売先の既存版にリンクします。日本語の解説付き商品ではありません。言語・形式は販売先でご確認ください。

バッハの曲集
やさしいピアノアレンジ20曲に、日本語の解説、イラスト、参考演奏を添えました。